■ED治療薬と情報漏えい問題。

EDは勃起不全といって、セックスやオナニーなどの際に、勃起したくても満足に勃起できない状態、性的刺激があっても勃起しない状態を指します。

ED治療としてはバイアグラ、レビトラ、シアリスなどがあり、日本ではこの3つの薬がED治療薬として厚生労働省から認可を受けています。

2014年5月にはバイアグラの特許権が失効してED治療薬の後発医薬品ジェネリックも発売されるようになりました。

ED治療薬が世の中に認知されるようになってから、EDに関するさまざまな情報が出回るようになりましたが、中には事実とは異なる情報や悪意に満ちた非難中傷に類するもの、また偽物を安価で売る情報サイトなども横行するようになりました。

EDの治療に関して言えば、基本的にはED治療薬を服用する投薬治療がメインとなるので、このような偽物が多く出回るようになったのでしょう。

しかもED治療薬は自費診療となるために、自腹としては高額です。

少しでも安く入手したいというユーザーの思いにつけ込んだブラック組織の収入源になっています。

情報に関して言えば、昨今、ベネッセなどの情報漏えい問題があって社長の謝罪会見もあったばかりですが、そうした情報漏えい対策の一環でもあるのでしょうか、ED治療薬は専門のクリニックや病院などでの院内処方が原則になっています。

薬局に処方箋をもっていったりする手間がなく、院外に情報がもと出されることがないぶん、プライバシーが保たれ情報漏えいの危険度も低くなります。

EDを取り巻く環境においては現在のところ情報漏えい問題は発生していません。

▼ED治療専門医▼http://www.eastcl.com/